「LOST」のシーズン2が終了した。見終わって、「なんなんだこれ!」て叫んでた。シーズン中盤は少し弛みを感じたけれど、終わってみれば、本当に訳のわからないドラマだ。シーズン3も期待せずにはいられない。と言うか、早く見せろというところだ。いったいこれにどういう決着をつけるんだ。
「invasion」を見ているが、当初は期待したほどでもないと思っていたんだけれど、13話まで見てきたら、話がいろいろ展開してきて、謎が解けるまでは見ざるを得なくなってきた。
「チャーリー・ジェイド」を3話まで見て、面白くないので止めた。3話を見ている途中で嫌になった。映像とか見ていると、狙いはわかるんだけれど、人物の設定が甘いというか、主人公のチャーリー・ジェイドに魅力が感じられない。悪役の01も何だかなあ、なのだ。見ていて辛い。空回りしているとしか思えない。もっと、ストレートでいいんじゃないの。
「デッド・ゾーン」のシーズン3(1/15スタート)は期待している。このシリーズは、エグゼクティブ・プロデューサーであるマイケル・ピラー(「新スタートレック」をプロデュースした)の存在が大きいのだと思うが、残念ながら昨年、癌で亡くなってしまった。しかし、遺志を継いで制作が続けられているので、まだまだ期待できそうだ。
「NUMBERS」(1/8スタート)が面白そうなんだ。リドリーとトニーのスコット兄弟がエグゼクティブ・プロデューサーとなれば、見てみたいよね。
最近買ったDVDボックスについて。
ついに、「まんが宇宙大作戦」を手に入れた。これで、スタートレックのTVシリーズは、全て揃えたことになる。
「トゥルー・コーリング」がコンパクトに1ボックスになり値段も下がったので購入。地上波とスカパー!で2回見たのに、やっぱり面白い。何でこれが、26話(シーズン1の20話とシーズン2の6話)で打ち切られたんだろう。
「スーパーナチュラル」を第1巻目のDVDを見たら面白かったので、勢いで揃えてしまった。まだ、すべて見ていないけど、Xファイルを軽くしたようなノリ(実際、おちょくった台詞があった)と、主役の兄弟2人の設定がいい。大好きな「事件記者コルチャック」の正当な子孫という感じで好きだ。
番外編。
外国ドラマではないけれど、「のだめカンタービレ」が終了した。途中から見出したんだけれど、十分楽しませてもらった。コメディは、日本製がいい。これもコミックスを読んでいない。1月11日からアニメが始まるので見てみようかな。
それにしても、最近は、マンガを読んでない。後手に回っている。「バルバラ異界」も最近揃えたし、今、劇場公開されている「鉄コン筋クリート」のアニメが面白そうなので見に行くつもりだが、松本大洋も読んでない。ビデオを見るのと違って、マンガを読むのも結構大変なのだ。積読になっているマンガ本がかなりある。そういえば、NANA the First!(コミックス4巻分を収録した総集編)を買ってあった。読まなくちゃ・・・映画もアニメも見ていないんだけれど、たまたま本屋で見かけたので読んでみたくなった。好奇心だけ旺盛で、落ち着かないのがいけない。じっくり腰を落ち着けてマンガも読みたいものだ。時間のあるなしに関係ない。映画を見に行く時間を作るように、読む時間を作ればいいだけのこと。ただ、優先事項が多すぎるだけ。小説も読みたいしね。これも睡眠不足の原因だな。このブログだって、睡眠削って書いてるもんな。
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