2010年2月28日 (日)

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

 機動戦士ガンダムUCのプレミアレビューを見てきた。やはり、劇場の大画面で見ておいて正解でした。音もいいし。自宅の貧弱な環境ではこうは行きませんからね。

 ストーリーは大筋、小説に沿っているのだけれど、一部変更が加えられている。まあ、映像として見せるには、小説のままだと流れが悪くなるだろうから、この方がスッキリしてよかったか。背景とか、もっと知りたい人は、小説をじっくり読めばいい話だし。

 小説の2巻目の終わり少し前までが映像化。ビデオのVol.2に繋げるには、やはりここで切るか、というところで終わっている。しかし、Vol.2が秋のリリースとは、もう少し早いと思っていたのでちょっと残念。質さえ落ちなければ、それでいいんですけど。その分、ゆっくりじっくりガンダムで盛り上がれるからいいか。次回も、劇場でやってくれないのかな。その方が盛り上がると思うな。ガンダムで盛り上がりたい。ただ、それだけなんだけど。

 予約してあるDVDがアマゾンから届いたらゆっくり見直しましょう。劇場でBDを先行販売してるけど、ウチはまだ環境が整ってません。買える人が羨ましいなあ。Xbox360の代わりにPS3持ってればよかった。テレビが大画面じゃないから、どちらにしろ、あんまり意味ないんですけどね。

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2007年10月11日 (木)

GUNDAM EXIA

 先週の土曜日から、ガンダム 00 が始まった。第一話を見たけれど、これもガンダムなのかという感じだ。やっぱり、ガンダムはユニバーサル・センチュリーものだよな、と思うのは十分におじさんなのだろう。(十分すぎる・・・)
 そういえば、福井晴敏の小説『機動戦士ガンダムユニコーン』を買ったのだけれど、まだ読んでいない。

 ガンダムエクシアのデザインもなんだか馴染めない。これがガンダムかよ。それでも、HCM pro のエクシアを買ってしまった。立体で見ると、なかなかカッコいい。でもやっぱりガンダムと呼べるのかと思ってしまう。別にガンダムである必要はないんじゃないか、ガンダムと名付ければいいってものでもなかろうに。

 しかし、なんだかんだ言っても、最後まで見てしまうのだ。あのGガンダムだって見たもんね。

 ところで、やはり先週から始まった、「ウルトラセブンX」、ありゃなんだ。期待していたのに、イメージビデオみたいなものを見せられてがっかり。小学生で、ウルトラマン、ウルトラセブンを見た世代としては、新しいセブンと聞いて、何かときめくものを感じていたのに。余計な時間を使う暇はない。残念だけれど、一回限りだな。

 マンはマンでも、こちらの変身の方がよほど面白そう。
「働きマン」のドラマも始まった。マンガは読んでないけれど、アニメを見ようと思っていて見逃していたら、ドラマ化だって。マンガ原作のドラマなんて安易だなとは思うけれど、初回を見たところは面白かったし、菅野美穂も頑張っているようで、ちょっと期待してみる。久しぶりに国内ドラマを見てみる気になった。

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2007年2月 6日 (火)

ゼーガペイン

 「ゼーガペイン」を見るために、AT-X(アニメシアターX)を追加視聴することにした。4日の日曜日がスカパー!大開放デーだったので、無料視聴で「ゼーガペイン」の第1話と第2話を見ることができた。テレビ東京の放送と同時期に放送していたので、再放送ということになるためか毎週2話ずつの放送だ。全26話なので全話見るのに13週かかる。少なくともそれまでは契約するつもり。

 AT-Xは、ワンランク上のオトナのアニメチャンネルだそうで、たしかに、地上アナログ放送ではトリミングされていた映像もビスタサイズだし、チャンネルのロゴも前半と後半の始めに一瞬出るだけであまり邪魔にならない。途中CMもない。せっかく契約したので、他にも見てみたいアニメ作品はあるけれど、時間がなくてどうしても絞らざるを得ない。ボクにとってテレビは、頑張って見るものだったりします。お金払う以上は、頑張って見ないとね。

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2007年1月18日 (木)

鉄コン筋クリート

 マイケル・アリアス監督「鉄コン筋クリート」を見てきた。これこそアニメだ。アニメでしかできないことをやっている。
 冒頭から、アニメならではの疾走感によって、このシロとクロのいる宝町という小宇宙に、あっと言う間に引き込まれてしまう。
 原作は読んでいないのだけれど、これはこれで完成しているように思う。特に、この色彩溢れる街並はどこか懐かしいようで新しい。今まで見たことのない街を創造している。
 「パプリカ」の宣伝文句にケレン味という言葉が使われていたが、これっていい意味で使うものなのか。外連見のない、アニメとして正統な勝負を仕掛けているのはこちらの作品ではないだろうか。パプリカで描かれるの夢世界などまだ想像力の範疇にあったと思えてくる。見たことのない風景はこちらにこそある。見ることの悦楽が味わえるアニメだ。
 アメリカ人監督が日本のマンガを日本でアニメ化するというのも面白い。クリント・イーストウッドが「日本映画」を撮ったのと同じで、言われなければ全く違和感がない。これが真のグローバル化なのだろうか。

070118  HMVで、椎名林檎のニューシングル「この世の限り」を買って帰る。
 「平成風俗」とDVD「第一回林檎班大会の模様」も予約しました。

 本屋で松本大洋『鉄コン筋クリート All in One』も買って帰った。やっぱり読まなくちゃ。

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2006年12月26日 (火)

海外ドラマ(2)

 「LOST」のシーズン2が終了した。見終わって、「なんなんだこれ!」て叫んでた。シーズン中盤は少し弛みを感じたけれど、終わってみれば、本当に訳のわからないドラマだ。シーズン3も期待せずにはいられない。と言うか、早く見せろというところだ。いったいこれにどういう決着をつけるんだ。

 「invasion」を見ているが、当初は期待したほどでもないと思っていたんだけれど、13話まで見てきたら、話がいろいろ展開してきて、謎が解けるまでは見ざるを得なくなってきた。

 「チャーリー・ジェイド」を3話まで見て、面白くないので止めた。3話を見ている途中で嫌になった。映像とか見ていると、狙いはわかるんだけれど、人物の設定が甘いというか、主人公のチャーリー・ジェイドに魅力が感じられない。悪役の01も何だかなあ、なのだ。見ていて辛い。空回りしているとしか思えない。もっと、ストレートでいいんじゃないの。

 「デッド・ゾーン」のシーズン3(1/15スタート)は期待している。このシリーズは、エグゼクティブ・プロデューサーであるマイケル・ピラー(「新スタートレック」をプロデュースした)の存在が大きいのだと思うが、残念ながら昨年、癌で亡くなってしまった。しかし、遺志を継いで制作が続けられているので、まだまだ期待できそうだ。

 「NUMBERS」(1/8スタート)が面白そうなんだ。リドリーとトニーのスコット兄弟がエグゼクティブ・プロデューサーとなれば、見てみたいよね。

 最近買ったDVDボックスについて。
 ついに、「まんが宇宙大作戦」を手に入れた。これで、スタートレックのTVシリーズは、全て揃えたことになる。
 「トゥルー・コーリング」がコンパクトに1ボックスになり値段も下がったので購入。地上波とスカパー!で2回見たのに、やっぱり面白い。何でこれが、26話(シーズン1の20話とシーズン2の6話)で打ち切られたんだろう。
 「スーパーナチュラル」を第1巻目のDVDを見たら面白かったので、勢いで揃えてしまった。まだ、すべて見ていないけど、Xファイルを軽くしたようなノリ(実際、おちょくった台詞があった)と、主役の兄弟2人の設定がいい。大好きな「事件記者コルチャック」の正当な子孫という感じで好きだ。

 番外編。
 外国ドラマではないけれど、「のだめカンタービレ」が終了した。途中から見出したんだけれど、十分楽しませてもらった。コメディは、日本製がいい。これもコミックスを読んでいない。1月11日からアニメが始まるので見てみようかな。
 それにしても、最近は、マンガを読んでない。後手に回っている。「バルバラ異界」も最近揃えたし、今、劇場公開されている「鉄コン筋クリート」のアニメが面白そうなので見に行くつもりだが、松本大洋も読んでない。ビデオを見るのと違って、マンガを読むのも結構大変なのだ。積読になっているマンガ本がかなりある。そういえば、NANA the First!(コミックス4巻分を収録した総集編)を買ってあった。読まなくちゃ・・・映画もアニメも見ていないんだけれど、たまたま本屋で見かけたので読んでみたくなった。好奇心だけ旺盛で、落ち着かないのがいけない。じっくり腰を落ち着けてマンガも読みたいものだ。時間のあるなしに関係ない。映画を見に行く時間を作るように、読む時間を作ればいいだけのこと。ただ、優先事項が多すぎるだけ。小説も読みたいしね。これも睡眠不足の原因だな。このブログだって、睡眠削って書いてるもんな。

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2006年10月29日 (日)

「ゲド戦記」を見て

 ジブリの「ゲド戦記」を、ついに見た。原作を読んでいたので、見るのをためらっていた。
 1~3巻までは、映画にしても面白いものが出来そうだと思っていたが、16年経って書かれた第4巻から、作風が変わってしまい、テーマもフェミニズムや暴力が扱われ、もはや、児童文学とはいえない。しかも、この映画では、3巻と4巻辺りから着想を得て作られたと聞き、ますます不安になった。
 そして、その不安は、現実のものとなった。はっきり言って、これのどこが「ゲド戦記」なのだろう。たしかに、ゲドやテナー、アレン、テルーなどの名前は出てくるが、まるで違うキャラクターだ。
 原作を離れて、オリジナルなストーリーとしてみたらどうだろうか。やはり、つまらない。全く世界が構築できていない。そして、致命的なのは、アニメとしてつまらないことだ。見ていて、なめてるのじゃないかと思えてきた。一カ所でも、あっと言わせるシーンがあればいいのだが、どのシーンも、どこかで使われていたようなものばかりだ。褒めるとしたら、あえて映像化しようとした勇気にだけだろう。
 ル=グウィンが、この映画を見て、「私の本ではない」と言ったのは当然だ。「あなたの映画で、よい映画だ」と言ったのは、世辞だろう。
 原作を読んでいない人が、この映画を見て、はたして読みたくなるだろうか。

 興味がある人は、まず、本を読みましょう。ル=グウィンの描くアースシーの世界は素晴らしいです。

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2006年9月10日 (日)

Solid State Society

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」をスカパー!のパーフェクト・チョイスで見た。DVD発売に先駆け、放送されている。

 素子が、9課を去って、2年。その間、何をしていたのか、そして、起こる、「傀儡廻」事件。タチコマも復活するし、見応えありました。

 2時間近い、新作なのだけれど、これ、劇場版として公開してもよかったんじゃないかと思う。それ程、出来がいい。面白かった。

 それにしても、DVDの価格設定が、よくわからない。1万円もするなんて。

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