休日、フロイライン、ワイヤレスゲート、ベオウルフ、アイ・アム・レジェンド
8日間働いて、やっと休みが来たというのに眠れない。4時間くらいしか寝ていなかったけれど、起きてしまった。48時間ぶっ続けで仕事した後だったのにどうしてか。体内時計が狂ってしまったようだ。ゆっくり休んでいられない。やることがあると、時間を気にしてしまうのもいけないようだ。今年最後の休日だから。
アックスVol.60を買いに本屋に行く。10周年になるんだ。早かったのか、長かったのか。10年前何をしていたっけ、と思ってしまう。『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)第3巻』が出ていたので、これも買う。ああ、まだ第1巻も読んでいない。QBハウスで散髪を済ませ、フロイラインリボルテック第1弾の綾波レイを買いにビックカメラに行く。顔、似てないけれど、まあいいんじゃないの。オレはそれなりに気に入った。そういえば、ユニコーンガンダムのプラモデルが出たはずだけど見なかったな。
ワイヤレスゲートに加入した。ヨドバシカメラが月額380円で始めた無線LAN接続サービスだ。早速加入して、今日アドエスで接続してみた。
接続ポイントはBBモバイルポイントを使う。マクドナルドなら通勤途上にあるので利用できる。試しに、店の前で、外で接続を試みたらできてしまった。初めてでわからなかったのだけれど、こんな風にも使えるのはアドエスだからだろう。ノートパソコンを店先で広げていたらおかしいもんね。もう、ノートパソコンを持ち歩く必要性を感じない。アドエスさえあればいい。
『ベオウルフ/呪われし勇者』("Beowulf"監督:ロバート・ゼメキス)を見た。
どうして実写ではなく、この手法を取ったのか、これでしか表現できないということなのか。そう解釈すれば納得できる映像ではあった。
以前にも映画化されているが見ていない。英文学最古の叙事詩とは知っていても読んだことはない。トールキン作品への影響を考えれば読んでいるべきなのだが。しかし、少しでも知識があり、関心があるのなら楽しめるのではないか。そうした知識のない日本人にはツマラナイかもしれない。
『アイ・アム・レジェンド』("I Am Legend" 監督:フランシス・ローレンス)を見た。
想像していたより、ずっと出来がよかった。原作も最近読んだのだが、原作に忠実かと言えばそんなことはない。ただ一つ、ひとり生き残った主人公ロバート・ネビルの日常生活を描いたところが似ていなくもない。
リチャード・マシスンの小説は、『ある日どこかで』しか読んだことがなかった。今回この作品を読んでみて、改めて偉大な作家だと思う。これは吸血鬼ものなのだが、ゾンビの原型を作った作品でもあるからだ。これが、すべてのゾンビ映画のルーツだったのだ。
小説の最後の言葉、「アイ・アム・レジェンド」が、この映画では、かなり違う意味になっている。映画を見たら、ぜひ、小説も読んで欲しい。
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